Contract Research Organization 株式会社メディサイエンスプラニング

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社員を知る

入社にいたった経緯は?

 あるSMO企業で治験コーディネーターとして働いていたのですが、臨床開発の最初から最後まで深く試験に関われるモニターへ転職したいと思うようになりました。転職活動をしているときに当社を訪れる機会があったのですが、とても活気があって、社員の皆さんが和気あいあいとした雰囲気で仕事をしていました。この光景を目の当たりにし、転職するならこの会社だと即決しました。

現在の仕事内容は?

 プロジェクトリーダーとしてチームをマネジメントしています。入社した数年はモニターとして全国を飛び回っていましたが、プロジェクトリーダーの業務の一部をお手伝いさせていただいたり、後輩の指導をしたりしているなかで、次第にプロジェクトをマネジメントすることに対して興味が出てきました。もちろん、担当施設を持って、その施設をいかにうまくコントロールするかと考えながらモニタリングするのは面白いのですが、グループ全体を動かして、よりダイナミックな成果を上げることができれば、更に大きな達成感を味わえるのではないかと思うようになりました。今、実際にプロジェクトリーダーの仕事をさせていただいていますが、モニターの視点から見ていた時と異なり、プロジェクト全体を俯瞰的にみる必要があり、問題が発生する前にその芽を摘むことができないとうまくプロジェクトは回せないということを痛感しています。しかし、その分プロジェクトを完了できた時のやりがいはとても大きいです。

MPIの強みとは?

 内資系CROではありますが、グローバルスタディを多数実施しているところです。当然海外の方と直接仕事をすることになるため、ローカルスタディでは得られない様々な経験も積み重ねていくことができます。自分にとっては、新しいことの連続ではありますが、そのぶん達成感もひとしおです。「治験の最前線に飛び込みたい!」という、やる気に満ちたモニター志望者の方々には魅力的な環境だと思います。

仕事で苦労したことは?

 実は、英語には自信がありませんでした。だから初めてグローバルスタディの担当をしたときは、とても不安でした。でも、かえって、がむしゃらに取り組んだおかげで、頭だけではなく身体で仕事を覚えることができ、今では苦にならなくなりました。ちなみに当社には、ICCS室という英語のコミュニケーションをサポートする専門の部署があります。単に通訳という立場ではなく、臨床開発を熟知しているシニアの方がサポートしてくださるのですが、日頃のモニタリング報告書や電子メールの作成などはもちろん、先方との難しい交渉事などのより高度な英語力が必要になる場面までサポートしていただいています。

社会貢献していると実感した経験は?

 国内未承認だった薬剤のグローバルスタディに関わり、しかも予定より前倒しで終了、そして承認されました。この時は、ドラッグラグの問題に少しでも貢献でき、その薬を必要としている患者さんの元に一日でも早く届けることができてよかった、と実感しました。

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臨床開発部:S.Y

[Profile]
2001年、総合大学の薬学部を卒業。大手SMO(治験施設支援機関)での治験コーディネーター勤務を経験し、2006年にMPIに入社。モニターとして頭角を現し、現在はグローバルスタディのプロジェクトリーダーを担当。


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社内の雰囲気は?

 私が入社の時に感じたとおり、今も20代の若い社員が多く、活気があります。リーダーとしては仕事が一段落した時にチームのメンバーと飲みに行き、彼らが楽しく働くことができるように常にコミュニケーションを取ることを心がけています。自分もそうでしたが、経験の浅い頃は出張先でミスをして落ち込むこともあると思います。そんな時は放っておくのではなく、周りから自然に話を聞いてあげサポートしてあげられる雰囲気があると思います。

将来の夢や目標は?

 治験国内管理人として受託試験を担当したいと思っています。日本法人がない海外の製薬会社に代わって、治験のすべてを代行することになるので、かなりハードな仕事になると思いますが、その分やりがいがあると思います。当社では全ての受託業務に対応できる体制が整っておりますので、今後、治験国内管理人として受託案件が増えてくると思います。国内管理人の業務は、モニタリング以外の部署とも横断的な連携が必要になりますので、全体を管理するプロジェクトマネージメントにも関わりたいと思っています。自分はチャレンジスピリットが強い性分だと思っていますので、今後も新しいことにどんどんチャレンジしてゆきたいです。

タイムスケジュール

  • 9:30

    出社

  • 9:40

    メールチェック。
    海外から深夜に届いたメールが溜まっていることが多いため、すぐに返信。
    会議へ参加、部下との進捗確認など

  • 12:30

    業務の空きを見計らって、サッとランチに出る

  • 13:00

    複数のミーティングに参加。
    リーダーは確認すべき事項が多く、自然と打ち合わせが増える

  • 18:00

    電話会議の資料作成

  • 19:00

    海外の提携先CROの担当者と、英語で電話会議

  • 20:00

    退社

  • 臨床開発部
    Y.T

  • 臨床開発部
    S.Y

  • 臨床開発部
    F.K

  • 臨床開発部
    M.Y

  • ファーマコヴィジランス部
    T.Y

  • データサイエンス部
    H.T