Contract Research Organization 株式会社メディサイエンスプラニング

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MPIに入社した理由は?

 前職の製薬会社でも医薬品の安全性評価業務に関わっていたのですが、CRO業界でも特にPV業務(ファーマコヴィジランス)にも力を入れているMPIに転職しました。入社以来ご依頼いただくクライアントは徐々に増え、業務の範囲も大幅に広がってきており、よかったと思っています。

入社してからの
キャリアステップは?

 入社後1年ほどは、MPI本社で国内製薬メーカーの安全性評価や、症例登録センターの業務などを経験しました。その後、安全性の評価案作成や翻訳業務のために、ある製薬会社に派遣され、オンサイトで業務を行うことになりました。そこで勤務する中で、オンサイトマネージャーとしてクライアントとの打ち合わせや、メンバーの管理等も行うようになり、5年のオンサイト勤務を終えて本社に戻った際に、ファーマコヴィジランス部の第2グループリーダーとなりました。

ファーマコヴィジランス部の
仕事内容は?

 治験薬や市販された医薬品で起きた副作用の情報について正確かつ迅速に評価を行い、必要に応じて、規制当局や海外提携会社・グループ会社、施設へ報告するための報告案を作成しています。また、安全性定期報告書案、再審査申請資料案等の作成などのご依頼も多いです。正確さと、スピードが要求されますので、几帳面さや根気のいる仕事です。比較的女性が多い職場ですが、性別関係なくみんな活躍しております。
薬はその効能に助けられる反面、副作用もありますから、薬を安全に使用するために、医薬品の安全性評価はとても重要な仕事だと感じています。

リーダーとしての仕事とその信条は?

 グループリーダーとしてはメンバーの管理、指導や育成を、プロジェクトリーダーとしてはクライアントとの調整やプロジェクトの統括・運営を行っています。能力や得意分野は個人差があるので、たとえばプロジェクトを運営するために、どの人の・どの能力を・どの部分に活かすのか? ということを考えるようにしています。パズルを組み立てるようなイメージですかね。一人ひとりの力がチームとしての大きな力になると思っています。

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ファーマコヴィジランス部:T.Y

[Profile]
大学を卒業後、製薬会社で安全性情報に関する業務に携わる。2006年、MPIに入社。数年に渡る製薬会社でのオンサイト業務ではオンサイトマネージャーを務める。2013年、オンサイト勤務を終えると同時にファーマコヴィジランス部第2グループリーダーに就任。


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仕事のやりがいは?

 クライアントである製薬会社の安全性評価業務の一連の流れに関われているというのは、とてもやりがいがありますね。クライアントによっては海外とのやり取りもありますので、その薬の安全性情報業務をグローバルな規模で担っているという自負もあります。また、時にコンサルティングのような業務のご依頼もありますが、どのように進めていくのがよいか一緒に検討し、対応させていただくのも大変やりがいがありますね。
私たちの仕事はサービス業ですので、クライアントの要望に対しては、限られた時間内で、出来るだけお応えできるよう臨機応変に対応しなければならないといつも思っています。そういう思いが強いので、クライアントからの「ありがとう、助かった」とか、「MPIさんに頼んでよかった」という言葉はとてもありがたいです。メンバー全員が「また頑張ろう!」 という気持ちになります。

社会に貢献していると実感できたことは?

 自分が治験の安全性評価を行っていた薬剤が何年も経って、販売開始されたときはとても嬉しかったです。その薬が世に出る過程の一部に関わらせて頂いたことで、やはりその薬の動向は気になりますし、その薬に助けられている多くの患者さんのことを考えたとき、少しは社会に貢献できたかなと感じます。

MPIならではの強みは?

 研修が充実していること、またファーマコヴィジランス部について言えば、製薬会社から転職された経験豊富な方もたくさんいらっしゃることでしょうか。みなさん気さくで話しやすい方ばかりなので、分からないことがあれば、いつでも相談できます。
また、国内外問わず多くのクライアントからご依頼をいただいているため、製薬会社の様々な最新情報に接することができます。依頼内容も多岐にわたっていることから、多くの業務が経験出来、短期間でのスキルアップが望める環境だと思います。

求職者へのメッセージを

 まずは焦らず自分自身を見つめ直すことをオススメします。本当にやりたいことは何か、どんな形で社会に貢献したいか、などじっくり考えてみてください。ファーマコヴィジランス業務はデスクワークがメインの地道な業務ですが、薬を必要とする全ての人を陰で支えるとてもやりがいのある仕事だと思っています。薬を「安全性」という部分から支えたいという熱意と根気をもっている人には、ぜひ一緒に頑張ってもらいたいですね。

タイムスケジュール

  • 9:15

    出社
    メールの確認と社内対応、プロジェクト進捗の確認、
    クライアント先報告など

  • 12:00

    ランチ

  • 13:00

    派遣先のメンバーを訪問
    打ち合わせや問題解決

  • 15:30

    帰社。プロジェクト運営対応、社内会議への参加、
    プロジェクト内で発生した問題の解決、クライアント対応など

  • 20:00

    退社

  • 臨床開発部
    Y.T

  • 臨床開発部
    S.Y

  • 臨床開発部
    F.K

  • 臨床開発部
    M.Y

  • ファーマコヴィジランス部
    T.Y

  • データサイエンス部
    H.T