Contract Research Organization 株式会社メディサイエンスプラニング

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女性リーダーが語るMPIの未来像

“女性”を意識しなくてすむ、
真にフラットな社内環境。

女性の働きやすさについてMPIではいかがですか

【渡邉】
 実はそこなんですが、そもそも働きやすさについて男女の差を感じる場面が少ないというか…。

【岩崎】
 はい、業務上はとてもフラットだと思います。男女それぞれに役割分担をしているわけでもありませんし。たとえばモニターはかなり重い荷物を持っての地方出張が多いんですが、「女性は近場に、遠方へは男性を」みたいな考え方は一切ないです。

【庄子】
 上たしかにそうですね。仕事をするにあたって、MPIは男女を意識しなくてすむ会社だと思います。とくに私が所属するファーマコヴィジランス部は9割方が女性なので、むしろ男性の方が肩身が狭いかもしれません(笑)。

 

【渡邉】
 実はMPIの産休・育休取得者第1号は私なんです。2004年の当時こそきちんとした休業制度がなかったものの、今はしっかり整備されました。子どもの迎えなどがあるため現在も遅くまでの残業ができないのですが、周囲の理解もあり助かっています。男性でも育児休業をとっている人もいるんですよ。男性向けに短休暇の規定があるわけではなく、男女共通の規定で運用しているんです。制度上もフラット化されてますね。

 

【庄子】
 こんなふうに女性の働きやすさをことさら意識せずにすむというのは、真の意味で社内男女平等化が進んでいることの証ではないでしょうか。まだまだ男性中心の運営が色濃く残っている日本社会で、管理職の3割近くが女性という会社は未だあまりないかと思います。


女性が管理職やリーダーとなっても問題ない下地ができているということですね

【岩崎】
 そうですね。男性だから・女性だからということよりも、その人なりの組織のまとめ方の方が重要だと感じています。私は今サブリーダーですが、まわりのリーダーたちそれぞれの良い点を取り入れて、よりよいリーダーになろうと勉強中なんです。

【庄子】
 私も、「管理職が女性だと苦労する」なんて思ったことはありません。それよりも、会社の成長とともに組織が大きくなったことに対応しなければなりませんから。フロアや拠点自体が異なる社員が増えると、顔と名前が一致しなくなるので(笑)。ですから組織の構造改革を進めてきたんです。

 

【渡邉】
 同感ですね。女性だからどうこうというのは、管理職になってもほとんど感じません。強いて言うなら、女性の部下をランチに誘いやすいことですかね。その時の何気ない会話の中で、業務の偏りがないかとか悩みがないかとか伝わってくるじゃないですか、本音に近い意見が聞けますし。


上に立つ者としての展望をお聞かせください

【岩崎】
 ひと言で言うと「頼れる先輩」になりたいです。出張に同行したりとかメールを添削してあげたりとか、新人教育を任せられることが今まで多くて。こまごまとお世話をするというのが私には向いているんですね。「おかげで一人前のモニターになりました」っていう声をもらうととても嬉しい。そういう子たちの中からリーダーが生まれてくることを願っています。

【渡邉】
 私も自分自身のことよりも、若い子たちのことを中心に考えていきたいです。このMPIという会社を、彼ら彼女らがもっと活躍できる場にできたらいいなと思っています。

 

【庄子】
 先ほども言いましたが、組織が大きくなってきたので、これまで以上に視野を広くもって部内を見ていかなければなりません。部員の自主性を重んじながらも、組織全体を成長させることができればいいですね。