Contract Research Organization 株式会社メディサイエンスプラニング

M3 Group
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女性リーダーが語るMPIの未来像

次世代を担うリーダーを、
若い世代から育てたい。

求める人物像をお聞かせください

【岩崎】
 コミュニケーション能力が高い人がいいですね。モニターはお医者さんと会うことが仕事の大半を占めるので。あとは臨機応変さがあると、なおいいですね。先生とお話できる時間が直前になって予定より大幅に短くなってしまうことってよくあるんですが、そんなときでも必要なことだけを詰め込んで対応する必要があるんです。

【渡邉】
 私は、自分から発信してくれる人が理想です。常に受け身だと困りますね。余裕ができたら「他の仕事ありますか?」と聞いて欲しいし、何か問題があったらすぐに相談して欲しい。まあ、私がそういう雰囲気作りをすることが大切なのかもしれないですけど(笑)。

 

【庄子】
 ファーマコヴィジランスの仕事はデスクワークが主体になってきますので、コツコツとした地道な作業が得意な方に向いています。書類・パソコンと長時間にらめっこしてもへこたれない根気とヤル気が必要です。

新入社員にはどう育って欲しいと考えていますか

【岩崎】
 まずはいい先輩を見つけてマネをすること。独学で我が道を行くんじゃなくて、いろんな先輩の長所を吸収していって欲しいです。私もそうしていますし、そのうちに一人前のモニターになれるはず。そこから先は、やっぱりリーダーを目指して欲しいですね。

【渡邉】
 私は「入社して3年は苦労をしなさい」と言いたいですね。実はこの言葉、副社長がいつも仰ってることなんですけど。その3年で将来が決まる、というぐらい大切な時期だということです。ガムシャラに働いてそれを乗り越えたら、明るい未来が待っていると思います。私自身も入社後3年間の記憶がないほど頑張りましたから(笑)。

【庄子】
 私の部署の業務はかなり幅が広いので、まずはそこをしっかり習得してもらいたいです。その後は岩崎さんも仰ったように、自分の担当している仕事のチームリーダーを目指してどんどんステップアップしてもらえたらなと思います。企業の明日を担うリーダーは、やはり若い世代から次々と生まれてきて欲しいですからね。