Contract Research Organization 株式会社メディサイエンスプラニング

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女性リーダーが語るMPIの未来像

チームに成長サイクルを。
目指すは業界NO.1

MPIにとって理想のチームとはどんなものですか

【庄子】
 まず最初にことわっておきたいのは、チームで動くからといって「仲良しクラブ」みたいな馴れ合いでいいと思ってもらっては困る、ということですね。それは大きな勘違いです。

【渡邉】
 たしかに私たちCROの仕事は、専門性の高い職種から成り立っていますからね。それぞれがそれぞれの業務のプロとして自己確立していないと、個人としてはもちろんのこと、チームとしても総合力を発揮できないです。

 

【岩崎】
 「プロフェッショナル集団」というイメージに近いですかね。臨床開発部は「自分がこの病院の担当だ!」という意識を持って仕事していますから他の部署よりは個人プレーの傾向が強いかと思っていましたが、ひとつの道を極めた人たちが組織だってプロジェクトを動かしていると考えたら納得がいきます。

 

【庄子】
 それはいい表現ですね。MPIの目指すチーム像をうまく言い表していると思います。もちろん困っている部員をサポートし合ったり、みんなで協力して問題を解決したりするようなチームワークはどんどん見せてもらいたいですが、あくまで各人が一流を目指して努力を続けていなければなりません。

 

MPIのチームの一員となるために、志望者は何を心がければいいでしょうか

【渡邉】
 先ほども言ったように、CROにはいろいろなサービスがあります。それらの仕事の現場では実際に何が行われているのか、ということをじっくりと研究をしてもらうのが第一歩でしょうね。

【岩崎】
 モニタリングやファーマコヴィジランス、データマネジメント•統計解析、メディカルライティングなどなどたくさんの職種がありますが、それぞれがまったく異なることをやってますからね。

【渡邉】
 その上で、自分が何に向いているのか、何をやりたいと感じているのかを真剣に突き詰めて考えてもらいたいです。志望を出すのはそれからでも遅くありません。

【庄子】
 専門性がとても高いゆえにミスマッチが起きやすい、という側面があるんですよね。入社後すぐに「この仕事じゃなかった…」という状況になると、その新人さんにとっても会社にとってもお互い不幸です。幸い当社では新卒の3年定着率がここ10年の平均で9割近くまで高まっていますから、そういう悲しいケースは少ないものと思いますが。

【岩崎】
 それはMPIが社員を大切にしてくれる会社だからだと思いますよ。すごく手前味噌みたいですけど(笑)。

 

【渡邉】
 (笑)。それは私も思います。新卒から入社した生え抜きの部門長が大勢いるのっていうのも、社員を大事にしてることの表れじゃないですか? CRO業界では、普通、管理職の大半は転職組の方ばかりとよく聞いてますから。

 

【庄子】
 外部からやって来た人も大事にしてもらってますよ(笑)。ただ、仰る通り生え抜きの方々が増えていくのはいいことだと思います。新人として入社し、成長していい先輩になる。ポストに就く頃には、その後輩が一人前に育っている…。そういう良いサイクルがMPIの文化をつくっていきますし、チーム力を高めていきますから。MPIは歴史あるCROですけれど、もっともっと成長の伸びしろはあるはず。今後は今まで以上に社員を大切にしながら、そのチーム力で業界NO.1を目指して成長を続けていきたいですね。